信用取引を利用した安定的に稼げる可能性が高い3つの資産運用方法

1月の下旬か2月に配当が高い銘柄を購入し3月に売る

1月の下旬か2月は全体的に値下がりになる傾向があるため、投資家は買いを控えることがあります。ですが、3月に入ると高配当の銘柄に買いが集まることがよくあるんですね。そのため、配当が高い情報通信か自動車関連の銘柄は安くなった時が狙い目です。そして3月になると配当狙いの人が急増してくるので、買値より2割くらい株価が上がっていたら売ってしまいましょうね。普通に買ったのなら利益はそれほど大きくありませんが、信用取引なので高い利益が期待できるのが魅力です。

日経平均先物が大きく値下がっていた時は利幅狙い可能

世界情勢の変化などで、夜間の日経平均先物が大幅安になることがあります。その場合は、朝の取引開始直後か大きく値下がって始まるため、日経平均がマイナス900円近くになるまで待つといいですよ。それ以上は下がりにくいので、業績が安定していて配当が高い銀行株などを信用取引で購入します。午後に日経平均が値を戻している時は、買った株も1割くらいの利幅狙いはできている状況かもしれないです。次の日以降も値下がる場合があるので売って利確しましょうね。

時価総額が小さい銘柄が大幅減益を発表したら空売り

時価総額が小さい銘柄が大幅減益を発表した時は、空売りの好機なので仕掛けてみるのもいいです。大きい会社なら減益を発表して株価が下がっても戻る確率が高いですね。ですが、小さい会社は業績が落ち込むと回復が遅れるため、株価も1年など長期間下落することがあります。そのため、貸借銘柄となっているのなら売りを仕掛けてもいいですね。ただ、四季報の速報情報が出てくると、株価が一旦下げ止まる可能性があるので注意です。

信用取引の担保として求められるものは現金30万円以上もしくは、それに類する金融資産です。たとえば信頼性の高い国債であれば8掛けで換算されるため、額面40万円であれば担保として認められます。